魔法のような外科用接着剤、たった1分で傷をふさぐ!

まるで傷口にセメダインのごとく流し込めば、
最短1分程度で傷口がふさがってしまう
画期的な外科用接着剤が開発された。

外科用接着剤
(下のYouTubeより)

<スポンサードリンク>



開発したのは、シドニー大学とアメリカの
生物医学エンジニアのチーム。

従来なら医療用の糸で縫合したり、
医療用ホチキス(ステープラー)で
留めたりするところです。

しかし、糸やホチキスは時間がかかり、
後で抜く必要もあったりします。

今回の外科用接着剤は、
メタクリロイル置換トロポエラスチン(MeTro)という
ハイブリッド弾性タンパク質なるものから成るジェル状で、
傷口に流し込めばよい。

その後、紫外線を当てると約1分で硬化して
傷口はふさがれ、中に含ませる分解酵素の加減で
何時間、何日、何ヶ月か持続時間を調整できる。

皮膚にも使えるし、体内の臓器にも使える。
肺と血管には使えないらしいが、
その他はほぼどこの部位にも適用可能。

手術時間の短縮、交通事故や戦地での
救急医療など、応用範囲の広い
画期的な製品である。

まだ動物実験の段階らしいが、
今のところヒトへの適用に問題は出ておらず、
近い将来、実際の医療現場に登場しそうだ。

cf) Science Dailyカラパイア

動画DVDと縫合トレーニングセットで学ぶ 実践 縫合の基本テクニック
: 創処置、運針、糸結び、抜糸まで
内視鏡下縫合・結紮手技トレーニング(DVD付)

<スポンサードリンク>



IT・技術・科学
ロシアのウラルに現れた渦状の謎の発光物体

9月26日夜、ロシアのウラル地方オムスクの町中で
写真のような発光物体が夜空に見られた!

ロシアのウラルに現れた渦状の謎の発光物体
(出典:Мы вам покажем

<スポンサードリンク>

UFOか彗星か?
はたまた、北朝鮮のロケットか?
と大勢の住民が空を見上げることとなった。

最初に閃光が現れ、その後飛行機雲のようなものが
長く伸びて行き、更には渦巻を立てたような形状になり、
やがて薄れて消えていった。

近くを明滅する小さな光もあり、
偵察用小型UFOが寄り添って飛んでいるようにも
見えなくもない。

あっけない結末!?

ところが、ところが、
その騒動の直後に、政府は大陸間弾道弾の試験発射に
成功したとアナウンスしたのだ。

ロシア南部のアカプースチン・ヤールという
ロケット打ち上げ基地から、大陸間弾道弾「RS-12Mトーポリ」の
試射テストを行ったと。

そして、ウラル地方の空で見られた様子は、
弾道と概ね一致したらしい。

一安心と言えば一安心だったが、
なぜこの時期に、事前予告もなく
ロケット発射実験を行ったのか?
それは事実なのか?

なんとも人騒がせである。

<スポンサードリンク>

IT・技術・科学
新タイプのハイテク先生(SENSEI)登場!

今までなかった遠隔サポート商品が登場した!
その名もSENSEI(先生)。

自転車修理のSENSEI
(出典:SENSEI

<スポンサードリンク>

パソコンや機械を操作していて何か分からなくなったとき、
パソコンならばTeamViewerのような遠隔操作ツールが
あれば、詳しい人に代わりに操作してもらえる。

しかし、外で自転車のチェーンが外れたとか、
ブレーカーが落ちたが、分電盤での操作が分からないとか、
そういう時は、リモートではどうしようもない。

そんなときに、このSENSEIが威力を発揮する!

上の写真は、自転車が不具合を起こしたシーン。
男性がおでこに何か丸いものを付けているが、
ヘッドライトではない。

実は中にカメラ等が入っていて、
困っている人と同じ目線で状況が
遠隔から確認できるのだ。

トラブルがあったときに、専門家にスマホで電話し、
画像を見せがら状況を説明する。

専門家は画像があるから、必ずしも機種の確認等を
しなくても、対応方法を説明できるし、
レーザーポインターで場所を示すこともできるのだ!

まだ正式リリースされていないようだが、
月額制で事業展開の計画の模様だ。
専門家は人だけでなく、AI化も視野に入れているらしい。

「SENSEI」のネーミングは多分日本語の「先生」だと
思われるが、その経緯は見当たらなかった。

新時代のハイテクSENSEIに期待したい。

LAPLINK 14
スマホで遠隔操作する自動給餌器 カリカリマシーン
みまもりペットカメラ
マイクで話しかけスピーカーで聴く

<スポンサードリンク>

IT・技術・科学
Google子会社が、細菌感染した蚊2000万匹を放つ!?

Googleグループのライフサイエンス企業Verily(ベリリー)が、
研究室で細菌に感染させた2000万匹ものを、
カリフォルニア州フレズノで放つ計画だ。
一体何のために?

【え? どういうこと?】意図的に、細菌に感染した蚊を2000万匹市街地に放つ https://t.co/9XS7JQa6os

— ハフポスト日本版 (@HuffPostJapan) 2017年7月17日

<スポンサードリンク>

想像するだけで気持ち悪くなりそうだが、
まともな理由があった。
陰謀論に出てくるような話ではない。

ジカ熱を媒介するネッタイシマカが蔓延しており、
その退治のための策なのだ。

解き放とうとしているのはオスの蚊で
ボルバキア菌に感染している。

人間を刺すのはメスで、オスは人間には無害だ。
そのオスが、メスの蚊と交配すると感染し、
卵子を発生不能にする。

それでも、気持ちのいいものではないが、
フレズノの約1.2平方kmの地域の2ヶ所に、
毎週100万匹の蚊を20週間にわたって放つ。

果たして、首尾よく成果がでるかどうか。

ref) HuffPost

<関連記事>
ジカウィルスが通販されている!?その裏には・・・

蚊はなぜ人の血が好きなのか
蚊のはなし ─病気との関わり─

<スポンサードリンク>