3D横断歩道 これなら止まる!安全?危険?

車を運転していて、こんな横断歩道が見えてきたら
どーしますか?

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Gústi Productionsというところが制作したものですが、
これは、歩行者がいようがいまいが、
一度止まるしかないですよね?

この3D横断歩道、錯視も利用していて
上から見るとこんな風です。

これを離れた位置から運転席くらいの高さから見ると、
ちょうど横断歩道が宙に浮いて見える訳ですね。

果たして、これは安全に貢献するのか?
急ブレーキをかけたりして返って危険か?

上の制作者とは別ですが、
こんなメイキング映像もありました。

 

だまし絵・錯視大事典
(トリックアート図鑑)
超びっくり!奇妙で妖しい?錯覚美術館
―錯視アートコレクション

 

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芸術・音楽・映画
マーブリングでゴッホの絵が水面に描けるなんて!

「マーブリング」って普通は聞き慣れない言葉ですけど、
水面にインクを垂らして作る絵のことです。

で、普通は水面に偶然にできる模様を楽しむものだと
思ってましたが、こんな精細に描いちゃう人がいました。

ゴッホ,マーブリング
(出典:下のYouTube)

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普通は(3回目?)その模様が大理石(マーブル)に
似ていることから「マーブリング」って言いますが、
トルコのガリップ・アイ(Garip Ay)さんというアーティストは
その域をはるかに超えてしまっています。

こちらの、ゴッホ『星月夜』『自画像』
水面に表現する様子を見て欲しい。

初めに背景となる濃紺の水をトレイに入れる。
そこへ筆らしきもので、少し薄い青のインクをパラパラと
垂らすというか撒くようなことをする。

更に他の色を垂らしながら、適宜筆で水面をひっかくと
色がすべるように伸びたり、渦になったり、
表情がどんどん変化していく。

そうこうするうちに、いつまに絵になってしまうのだから
不思議だし、すごいテクニックだ。

ゴッホの渦巻くような画法と、
このマーブリングがうまくマッチしている。

最後に水面の絵を紙に写し取って終了。
版画と違って1回しか写し取れない。

見たところ、普通の水だったら、
色がもっと速く広がってしまいそうだが、
マーブリング用の増粘剤のようなものを
混ぜているようだ。

こちらにガリップ・アイ(Garip Ay)さんの
ホームページがあり、いろいろなタッチの
作品の制作過程が出ている。
http://garipay.blogspot.jp/p/ebru-art-video.html

しかし、トルコの方なのに、ドメインの最後が “.jp” なのは
なぜなのか??

参照:Garip Ayしらべぇ

※ こんなキットがあるようです。

ニッカー アクリル絵具 マーブリング・デコ

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芸術・音楽・映画
アンダーソン/ストルトがすばらしいニューアルバム「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」

アンダーソン/ストルトのニューアルバム
「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」 (Invention of Knowledge)を
予約しておいたら、発売日の今日いきなり届いた!

まぁ、知ってる人も知らない人も、ちらっとこのYouTubeで聴いてみて欲しい。
ゲリー・ボーネルさんのノウイングとは無関係だが共通点はある!?)

ANDERSON/STOLT – Knowing (OFFICIAL VIDEO)

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元イエスのヴォーカル、ジョン・アンダーソン または
The Flower Kings、Transatlanticの
ロイネ・ストルトをご存知ない方には申し訳ないが、
ファンにとっては、このニューアルバムは飛び上がるほど
うれしいウレシイ新作なのだ。

という私も、ジョンは中学時代からの長~いファンだが、
ストルトのことはまったく知らなかったが・・・

Anderson-Stolt.JPG
(出典:下のYouTube)

プログレッシヴ・ロックの雄イエスは主に1970~1990年代に
活躍した。そのフロントマンがジョン・アンダーソンだった。

そのジョンが数年前に2回目の脱退をして、
その後はイエスに戻っていない。
イエスをイエスたらしめていたのはジョンだったのだが。

しかし、そのジョンはロック歌手でありながら、
天使の声とも言われる独特の美声をもち、
クラシックから、ジャズ、カントリー、民族音楽まで
ジャンルを問わず、幅広いミュージシャンと交流し、
多くの楽曲を作詞・作曲し、歌ってきた。

日本の喜太郎ともコラボして
『十五少女漂流記』を出している。

そのジョンは、この数年いろいろなコラボアルバムを
出してきて、いい作品もあったのだが、
半分くらいは過去のイエス時代の曲の
リアレンジという感じで、『OPEN』(mp3のみ)以外は
あまり本格的な作品ではなかった。

今回のストルトとの「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」は、
叡智、愛、光をテーマに相当な力作だ。

リリースノートの武田砂鉄氏はこう表現している。

2人の特性が見事なまでに溶け合い続ける65分だ。
アイディアの泉が小さな流れを作り、
さざ波のまま大河へと広がっていく。
起草された叙情性が数珠つなぎのごとく
膨らんでいくように心を奪われる。

そう、全65分で10分~20分を超す大曲が4曲という構成。

えっ、ロックが20分?
と変に思う人もいるだろうが、いつもではないものの
ジョンにとっては普通。組曲みたいな感じだ。

1) INVENTION OF KNOWLEDGE (22:52) 
 i ) Invention(9:41)
 ii) We Are Truth (6:41)
 iii) Knowledge (6:30)

2) KNOWING (17:48)
 i ) Knowing (10:31)
 ii) Chase and Harmony (7:17) 

3) EVERYBODY HEALS (13:09) 
 i ) Everybody Heals (7:36)
 ii) Better By Far (2:03)
 iii) Golden Light (3:30)

4) KNOW… (11:13)

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力作ではあるが、力みはまったくなく、
聴きようによってはヒーリングミュージックに
感じる人もいるだろう。

これも、ジョンがこのジョンの声で歌うからこそである。
他の人が歌ったら、まったく印象が変わるに違いない。

そして、そして、知らない人はびっくりだと思うが、
このジョンは、今年なんと72才になるおじいさん(失礼!)
信じられますか?本当ですよ!1944年10月25日生まれ。

イエスを一緒に創立したクリス・スクワイア
残念ながら昨年亡くなってしまいましたが、
年内にはまた、かつてのイエスメンバー
リック・ウェイクマン、トレヴァー・ラビンと共にARW
結成して、ツアーにも出る。

何とも元気な大御所たちです!

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芸術・音楽・映画
水曜日のカンパネラが『UMA』をリリース!?

水曜日のカンパネラが6月22日に
『UMA』をリリースする。

知ってる人からすれば、こんどはそっちですか。
知らない人からすれば、UMAをリリースって何をどこへ?

UMA1.JPG

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正直言うと、私もよく知らない。
どこかで何となく見覚えがあるという程度。

上のUMA(未確認動物)のリストは、
J-POP&ヒップホップユニットの水曜日のカンパネラ
メジャーデビューするCDの曲目リストだ。

UMA=“Unidentified Mysterious Animal”で、
目撃例や噂はあるが、実在が確認されていない動物のこと。
龍とかツチノコみたいな生物のことだ。

ヴォーカルはコムアイ
本名:輿 美咲(Koshi Misaki)から”KOMI”を取り、
MとIの間にアンダーバー”_”を入れて、KOM_I として「コムアイ」。

これまでも、アルバムとしては、
 『クロールと逆上がり』
 『羅生門』
 『安眠豆腐』
 『私を鬼ヶ島に連れてって』

曲名でも、
 「名無しの権兵衛」
 「星一徹」
 「アリババ神帝」
 「千利休」
 「桃太郎」
 「小野妹子」

など、なんともポップとは思えない
タイトルでいろいろと出している。
個人的には好きな部類である。

【Amazon.co.jp限定】
UMA
(特典ステッカー付き)

今回の『UMA』の1曲目「チュパカブラ」のMVがYouTubeに出ていた。
不思議な雰囲気のMVだ。

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ちなみに、「雪男イエティ」をアメリカ・ロサンゼルスの
プロデューサー・MUST DIE!、

「バク」をアメリカ・ロサンゼルスで自身のレーベルを
立ち上げているMatthewdavid、

「クラーケン」をドイツのミニマルバンドBrandt Brauer Frickが
それぞれ作曲しているとのことで、
なかなかすごい人脈だ。

また、「ユニコ」は、一角獣ユニコーンが主人公の
手塚治虫原作の漫画作品『ユニコ』がモチーフらしい。
つまり「ユニコ」=UMAの「ユニコーン」

他にも、いろいろ。

「雪男イエティ」がメガネの「Zoff」の2016年サングラスキャンペーン
「A LONG SUNGLASSES V・A・C・A・T・I・O・N」第2弾の
タイアップ楽曲となる。

A LONG SUNGLASSES V・A・C・A・T・I・O・N第2弾は「水曜日のカンパネラ」コムアイさんが登場!詳細は追って発表します! https://t.co/1FL82UYQb6 pic.twitter.com/YqvtvGTqEi

— Zoff (@Zoff_INFO) 2016年6月15日

雑誌にも登場。
結構、引っ張りだこみたいだ。

この「クイック・ジャパン 126」では、
なんと!水曜日のカンパネラが40ページも特集されるのだ!

クイック・ジャパン 126
Sound & Recording Magazine
(サウンド アンド レコーディング マガジン)
2016年 8月号

異色で奇抜で、まさにUMA的ユニットとして
しばらくウォッチ!!

出典:BARKSウィキペディア

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