名古屋大など、昨年に続き大ピラミッドに未知の空間を発見!

名古屋大などが参加する国際研究チームが、
大ピラミッド内に新たな未知の空間を発見した!

ピラミッドに空間
(出典:毎日新聞)

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同じチームが、去年北側の比較的低い位置に
未知の空間があることを発見した。
大ピラミッドに隠れた空間を名古屋大らが発見参照

今回は、中心部に近い大回廊の上の付近の位置だ。
今回もミュー粒子を使った透視方法による。
全長30m以上もある大きな空間だ。

考古学者は相変わらず「王の埋葬室」ではないか
と言っているらしいが、ピラミッドはファラオの時代よりも
はるかに古くからあり、埋葬室の訳はない。

どこかにその空間に通じる通路があればいいのだが、
今のところ、それは見つかっていない。
大き過ぎる重力の調整等のためだけで、
あくまでも空間に過ぎず、部屋ではない可能性もある。

ピラミッドの内部に限らず、スフィンクスの地下にも
謎の空間と通路が見つかっている。
なぜかエジプト考古庁はそこの探査を認めない。

今回のレントゲン写真的な破壊を伴わない調査
だけでも認めて欲しいものだ。

ピラミッドとスフィンクスの謎が解明されるのは
いつの日か??

 

田中 宏幸・大城 道則 (著)
ミュオグラフィ ―ピラミッドの謎を解く21世紀の鍵
ケイ・ミズモリ (著)
超不都合な科学的真実
ついに反重力の謎が解けた! これが古代人が操る未知のテクノロジー《空中浮揚(反重力)》の正体だ

 

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宇宙・文明
続報4)ナスカで発見の真っ白なミイラのDNA検査

何度かお知らせしてきたナスカで発見された
真っ白な3本指のミイラに関して続報があった!

ナスカ3本指のミイラ
(下のYouTubeより)

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DNA検査をあちこちの機関に送っていたが、
カナダのオンタリオにあるレイクヘッド大学
パレオDNA研究所が検査結果を発表した。

それによると、手と脳から採取した組織サンプルを
調べた結果、100%男性の人間のものと断定したのだ!
そんなバカな・・・!?

ヒトによく似た宇宙人と見られていたが、
DNA的にはヒトだというのだ。

炭素年代法では、245~410年と出ており、
ナスカ文化(紀元前200年~紀元後800年)と
重なる時期に確かに生きていたと見られている。

姿の異なる人間が、ここに一緒に暮らしていたの
だろうか?

もしその可能性があるのであれば、
ナスカ周辺の壁画やペトログリフ、織物によく描かれている
3本指の人物に注目せざるを得ない。

こちらの動画の4分34秒付近から出てくる姿を
よく見て欲しい。なぜか3本指だらけなのだ。

細かく描き切れなかっただけという可能性も
あるものの、明らかに3本を意識して描いている
としか思えないものばかりだ。

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その一方、これまで発見を報じてきた研究者グループの
GAIAとは無関係かも知れないが、こんな動画もあった。

メキシコのジャーナリストJamie Maussan氏が
スペインで開かれた世界UFO学会においてアナウンス
したこととして、
「DNAの30%はヒトに似ているが、70%は似ていない」
というのだ。

メキシコのバイオテックモル研究所(BioTecMol laboratory)
での検査結果だという。また、

「人に似ていない70%の内の2割はバクテリア起源で、
8割は地球上の種に起源を求めることが不可能だった」

「200万以上のDNAの並びがあり、検査には半年から1年はかかる」

とも述べたらしい。

検体はいくつかあり、お腹に卵をもっていたり、
皮膚は明らかにハ虫類風だったりもあり、
複数の種が混じっている可能性も高い。

まだまだ作り物だとする否定的な声も強いが、
ここまで手を掛けて壊れやすいニセモノを作るメリットもないし、
体の各部のDNAは一致しており、継ぎ合わせではない。

続報が入ったのはよかったが、
ますます謎が深まってしまった感じだ。
更なる検査結果を待ちたい。

cf) ExpressYouTubeTOCANA

高島 康司 (著)
いま私たちが知って受け入れるべき【この宇宙の重大な超現実】
陰謀論をはるかに超えていた《リアルUFOと異星人》
中丸 薫 (著)
UFOと地底人―ついに明かされた異星人と空洞地球の真実

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宇宙・文明
ロズウェル事件の宇宙人搬出映像が流出!?

あのロズウェル事件で墜落したというUFOから
米軍兵らが宇宙人を搬出する様子を撮った
映像が流出したという!?

ロズウェル
(下のYouTubeより)

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その昔、ロズウェル事件で発見された宇宙人の
解剖フィルムがテレビ番組で取り上げられて
随分と話題となり、実は自分もそれを買った一人。

今回、The Sunなどに出た話は、
その前に墜落したUFOから宇宙人を担架で
運び出す様子を撮影したもの。

1947年の事件発生から70年もたってから
このようなものが出てくるとは驚きだ。
ただ、流出の経緯は全く不明だ。

その映像というのが、YouTubeに出ていた。

確かに、古めかしそうな不鮮明な映像の中に
身長150cmほどと思われる宇宙人が映り、
担架に乗せられて運ばれる様子が分かる。

ただ、疑問に感じたのは、70年も前のアナログ映像なのに
特有の画像ノイズがほとんどないこと。

普通なら、こちらのサンプルのようなノイズが
入りそうなものだが、除去処理がされたとしても
あまりにきれいな気がする。

解剖フィルムも、真偽は分からず、
最近関係者が暴露したという噂だとして、
元フィルムはあったが、それを元に再現して
製作したもの、という情報もあった。

今回の映像は、貴重な真実の証拠なのか?
あるいは、解剖フィルムと似た類のものなのか??

ref) The Sun

ジョン・K・コナー (著)
ロズウェル事件の真実: 誰も知らないロズウェル事件の「その後」を完全リポート!
ニック レッドファーン (著)
砂漠の死体泥棒―ロズウェルUFO墜落事件・戦慄の真相

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宇宙・文明
メキシコで宇宙人を彫った石板発見!?

メキシコのブエブラ州とベラクルス州の境付近
(メキシコシティの東南東約250km)で
宇宙人を彫ったとしか思えない古い石板が
発見されていた!

宇宙人の石板
(下のTwitterより)

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メキシコはUFO多発地帯。
古代でも近いものとしてはパレンケ遺跡の石棺の
ふたに彫られた宇宙飛行士のような姿がある。

しかし、それは地球人のパカル王の姿であって、
宇宙人ではなかった。

エジプトの壁画等にも、電球のようなものや
ヘリコプターにしか見えないものが彫られていたりする。

南米コロンビアのプレインカの古代遺跡では
飛行機をかたどったような工芸品が出土している。

しかし、いずれも地球外文明との接点を
直接示すものではなかった。

ところが、今年4月頃のことらしいが、
写真のような宇宙人(エイリアン)としか
思えない人物が描かれたヒスイの石板が発見された。

発端は、こちらのラジオ局らしきところからのツイッター。

El explorador poblano Jac encontró en los limites de Puebla y Veracruz piedras de jade grabadas con hombres y extraterrestres (1/2) pic.twitter.com/Y6yMBW9v3A

— Cinco Radio (@JavierLopezDiaz) 2017年4月24日

プエブラ州とベラクルス州の州境付近の洞窟で
発見されたという。

このあたりには、昔から「宇宙船が隠されている」
という伝説があったそうで、調査団が数ヶ月かけて
見つけた。

大きな楕円形の目をしており、
いわゆるグレータイプに見える。

ひざまずいた人に、何か楕円形状のものを
渡している様子だ。

年代や、彫刻の中の各種模様やシンボルのようなものの
意味はまだはっきりしていない。

しかし、古代マヤの人々と宇宙人との接触が
あった証拠だとは言えるのではなかろうか。

メキシコ国立人類学歴史研究所の専門家は、
「これまでに知られた歴史や起源と矛盾するため
今は何も言えない」とのこと。

石板だけでなく、元々探していた宇宙線も出てくれば
すごいことになるのだが・・・

cf) CAMBIOカラパイア

芝崎みゆき (著)
古代マヤ・アステカ不可思議大全
マヤと古代文明 封印された真実

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